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「教員を辞めたいかも」と思ったら読む本

アンビ – 498円

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内容紹介

「膨大な業務に追われ、いかに早くタスクをこなすかばかり考えている。子どもと向き合うために教員になったのに……」そんな先生に贈る、時短術&転職ノウハウ。 著者は4年間の教員生活で編み出した時短術で定時退校を可能にしたものの、夢を叶えるために退職。その後、理想の職場にたどり着く。この経験から、退職と教員を続けることの間で葛藤する人の役に立ちたいと思い本書を上梓した。「教員を辞めたい」と思う原因を探り、解決策を3段階で提案する。①定時退校するための時短術②主に金銭面における退職後のシミュレーション③転職活動というステップだ。①プライベートな時間が充実すれば、児童・生徒とも余裕を持って接することができる。まずは17時退校を実現し、人間らしい生活を取り戻そう。そのための時短術をお伝えする。 ②それでも教員生活が自分のライフスタイルと合わないということであれば、退職を検討してみるのも手だ。それにはまず、将来の人生プランや当面の収入と支出について把握しておく必要がある。そのためのノウハウを掲載した。③教員と仕事内容は似通っていても、待遇面で大きく異なる民間企業は意外に多い。だがこのことは現役の教員にあまり知られていない事実がある。自身の経験から、教員の再就職事情を述べる。理想のライフスタイルは誰でも実現できる!「今の生活、やめられない」はあなたの思い込みかもしれない。